7月の終わりに手放したいこと
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7月の終わりに手放したいこと
霊感霊視
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クール マユミ
coeur mayumi 先生
願いを叶えたいと思うことは、悪いことではありません。
大切にしたい人がいること。
変えたい現実があること。
もう一度、心から笑いたいと思うこと。
それは、あなたの中にまだ光がある証です。
でも、願いが大切だからこそ、いつの間にか苦しさへ変わってしまうことがあります。
「いつ叶うの?」
「相手はどう思っているの?」
「私は何を間違えたの?」
答えの出ないことを何度も確かめようとすると、心は未来へ行けなくなります。
手放すというのは、願いをあきらめることではありません。
願いが叶わないと自分には価値がない、という怖さ。
今すぐ答えが出なければ不安でいられない、という焦り。
誰かの心まで自分で動かそうとしてしまう苦しさ。
そういう、あなたを疲れさせてきた握りしめ方を、少し緩めることです。
7月の終わりに手放したいのは、願いそのものではなく、願いのまわりに絡みついた不安です。
願いは、あなたの心の奥に静かに置いておけばいい。
その上で今日を整える方が、現実はずっと動きやすくなりますよ。
動けない日は、未来をあきらめた日ではない
大きく動けない日があっても大丈夫です。
未来へ進むことは、いつも勇気ある大決断をすることではありません。
朝、少しだけ窓を開ける。
ずっと後回しにしていた連絡を、一通だけ返す。
自分を責める言葉を、今日は使わないと決める。
そんな小さな一歩でも、あなたの内側の流れは変わり始めます。
水面に落ちた一滴が、静かに波紋を広げていくように。
最初は小さく見える行動が、あとから振り返ると大きな転機だったと気づくことがあります。
だから、完璧に整う日を待たなくていいのです。
「今の私にできる一歩は何だろう」
その問いを持てた時点で、あなたはもう止まっていません。
8月は、願いを待ち続けるだけの自分から、願いにふさわしい毎日を選び始める月。
無理に急がなくていい。
でも、自分の人生を後回しにしない。
その静かな決意が、これからの流れを変えていきます😊
一緒に現実創造楽しみましょう
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