願いがあるのに動けないとき 8月の過ごし方
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願いがあるのに動けないとき 8月の過ごし方
霊感霊視
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クール マユミ
coeur mayumi 先生
願いがあるのに動けない時って、
意志が弱いからでも、運が悪いからでもないと思うんです。大切にしたい願いほど、
失いたくない
間違えたくない
今の関係を壊したくない
そんな気持ちが強くなって、心も行動も止まりやすくなります。
7月は、握りしめ続けてきたものを見つめる時間でした。
苦しかったこと。
自分を責めてしまう癖。
もう終わった出来事を、心の中で何度も繰り返してしまう時間。
手放した先にある、鹿島立ち
手放すことは、誰かや何かを切り捨てることではありません。
もう役目を終えた苦しさを、これからの自分まで連れていかないと決めることです。
そして8月は、ただ願うだけで終わらせず、
自分の足で次の現実へ踏み出していく月。
不安がゼロになってから動くのではなく、不安があっても、私はこっちへ進みたい。
そう選び直していく。
その一歩を、昔から「鹿島立ち」と表現してきました。
今日の小さな一歩が、次の現実になる
今のあなたに必要なのは、大きな決断ではないかもしれません。
自分を傷つける言葉を、今日は一つやめる。
後回しにしていたことを、5分だけ始める
「どうせ無理」ではなく「どうしたらできる?」と問い直す。
安心できる人に、今の気持ちをそのまま伝える。
そんな小さな一歩が、次の現実の入口になります🚪
まず今日、あなた自身に聞いてみてください。
私は何を握りしめたまま、
次の一歩を止めているんだろう?
答えがすぐに出なくても大丈夫。
気づいた瞬間から、流れは少しずつ変わり始めていきますよ⭐️
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