宇宙の理(ことわり)
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宇宙の理(ことわり)
霊感霊視
販売商品 (1)
コハル
心波 先生
〜宇宙銀行と、心のあり方〜
宇宙は、壮大な情報空間でもある。
私たちは、その宇宙に観察されているのかもしれません。
その情報空間は、スピリチュアルの世界では「ゼロポイントフィールド」や「アカシックレコード」と結びつけて語られることがあります。
霊能者やアカシックリーディングを行う人は、そこにアクセスして情報を受け取ると考えられています。
でも、私はそれが特別な人だけのものだとは思っていません。
ふとした瞬間に浮かぶアイデア。
「なぜかわからないけれど、ひらめいた!」
そんなインスピレーションも、宇宙の情報空間とのつながりなのかもしれません。
宇宙銀行には、前借りと先払いがある
私は、この宇宙の仕組みを「宇宙銀行」に例えることがあります。
宇宙に感謝し、「ありがとう」という気持ちを持つこと。
誰かの幸せを願い、祈ること。
それは宇宙銀行への先払いのようなもの。
先払いには、思いがけないプレミアムがつくこともある。
一方で、恨みや妬み、強い執着から、誰かの人生やご縁を無理に動かそうとすること。
これは宇宙銀行からの「前借り」に似ています。
前借りには返済があり、ときには利息までついてくる。
例えば、苦しい悪縁から離れ、自分を守るための縁切りと、自分の願望のために誰かの大切な縁を壊そうとすることは、同じではありません。
大切なのは、どんな思いからその願いが生まれているのか、ということなのです。
宇宙さんは、ちゃんと見ている?
では、間違えてしまったら、もう取り返しがつかないのでしょうか。
そんなことはありません。
私の考える宇宙は、とてもおおらかです。
「あっ、しまった。やってしまった!」
そんなときは、自分の行いに気づき、反省し、心を浄化して宇宙へお戻しする。
過ちを認め、向き合うことが大切なのです。
ただし、何でもキャンセルできるとは限りません。
邪術や黒魔術のように、強い悪意をもって誰かを傷つけようとする行為は、やがて自分自身に返ってくる。
私は、そのように捉えています。
そして宇宙さんは、そんなときにも、いきなり叱りつけるのではなく、
「ねえねえ、あなた。そろそろ気づいてよ」
と、そっと肩をトントンと叩いてくれるのかもしれません。
恐れるより、気づくこと
宇宙の理とは、ただ罰を与えるためのものではないと私は思っています。
誰にでも、間違いや迷いはあります。
だからこそ、必要以上に恐れなくていい。
自分の心にある恨みや執着に気づいたなら、そこから向き合い方を変えていけばいいのです。
宇宙はおおらかでもある。
恐れることよりも、気づくこと。
そして、感謝と祈りを忘れずに、今の自分と向き合うこと。
それが、私の考える「宇宙の理」です。
心波(こはる)
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