#1005 見るたびに恋する心が整う風景①
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#1005 見るたびに恋する心が整う風景①
霊感霊視
販売商品 (1)
サリー
サリー 先生
ーーーーーー心が惹かれる場所に、今のあなたへのメッセージがあるーーーーーー
ふと目にした風景なのに、なぜか心が離れない。
何度も眺めたくなったり、胸の奥がじんわり温かくなったり。理由はうまく説明できないけれど、心が動く瞬間があります。
今回の風景は、花に彩られた小さなテラスと、その向こうに広がる湖。遠くの山々には夕方の光が降り注ぎ、テーブルには一杯のお茶と、読みかけの本が置かれています。
ここでは、急いで何かを決めなければならない空気も、誰かに認めてもらうために頑張る必要もありません。
ただ、そこに、いるだけでいい。
そんな時間を、あなたの心にも贈ってみませんか。
【魔法のことば】
《愛されるために頑張る前に、私は、私の心を、大切にしていい》
好きな人がいると、相手の気持ちが気になります。
連絡が来ないと不安になり、優しい言葉をもらうと嬉しくなり、少し距離を感じると、自分の何がいけなかったのだろうと考えてしまう。
恋をすると、心が相手の方ばかりを向いてしまうことがあります。
けれど、あなたの人生には、恋愛以外にもすばらしいものが、たくさんあります。
好きな飲み物を、ゆっくりと味わうこと。
美しい景色に、心を奪われること。
誰にも気を遣わず、ほっと、一息つくこと。
そんな、小さな喜びを思い出すことも、自分を大切にする一歩です。
相手を好きな気持ちを無理に手放さなくても良いのです。
ただ、その人を想う時間の中に、あなた自身をいたわる時間も、加えてみてください。
恋愛は、自分をすり減らして続けるものではありません。
あなたが、あなたらしくいられることも、幸せな恋を考えるうえで大切なことなのです。
【この絵の楽しみ方】
少しだけ時間をとって、この風景を30秒ほど眺めてみてください。
そして、最初に目が向いた場所を覚えておきましょう。
湖の向こうに広がる、夕暮れでしょうか。
花に包まれた、テラスでしょうか。
それとも、テーブルの上の一杯のお茶や、そっと置かれた本でしょうか。
次に、自分に問いかけてみてください。
「私は今、どんな時間を求めているのだろう?」
誰かと心を通わせる時間かもしれません。
不安を忘れて、安心できる時間かもしれません。
あるいは、誰にも合わせず、自分の気持ちを、取り戻す時間なのかもしれません。
どんな答えが浮かんでも、間違いではありません。
同じ絵を見ても、心に響く場所は人によって違います。そして、その日の気持ちによって、惹かれる場所が変わることがあります。
だからこそ、今の自分の心に気づくために、時々この風景を眺めてみてください。
【恋をしている、あなたへ】
好きな人の気持ちが、分からないとき。
この恋を続けていいのかと、迷うとき。
自分ばかりが頑張っているように、感じるとき。
そんなときは、すぐに答えを出そうとしなくても、大丈夫です。
まずは、あなた自身の心が何を感じているのか、静かに確かめてみましょう。
相手の気持ちを考えることと同じくらい、あなたがどうしたいのかも、大切です。
この風景が、恋の答えを決めてくれるわけではありません。
けれど、慌ただしい気持ちを少し休ませ、自分の本音に耳を傾けるきっかけには、なるかもしれません。
美しいものに、心を動かされること。
その心の動きを、そっと見つめてみること。
そんな小さな時間を重ねながら、あなたにとって心地よい、愛の形を見つけて行けますように。
ーーー今日のあなたは、この風景のどこに心を惹かれましたか?ーーー
その場所に、今のあなたが大切にしたい何かが映っているのかもしれません。
※この風景の感じ方に、決まった正解はありません。あなた自身が感じたことを、どうぞ大切にしてください。