人間関係に悩む”水”タイプの人
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人間関係に悩む”水”タイプの人
四柱推命
販売商品 (1)
エンマ
縁真 先生
こんにちは。
縁真です。
鑑定をしていると、
「主人(パートナー)が怖いんです」
「上司が怖いんです」
「何を言われても言い返せません」
「自分が悪いのかもしれないと
思ってしまいます」
という相談を受けることがあります。
もちろん、パワハラをする側に問題が
あるケースもあります。
ただ、その状況が長く続いてしまう背景には、その人の性質が関係していることも
少なくありません。
今回は五行の「水タイプ」の方に
よく見られる傾向についてお話しします。
🔵水タイプは相手の気持ちを受け取る
水タイプの人は、
・共感力が高い
・空気を読む
・相手の感情を察する
・争いを避ける
という特徴があります。
とても優しい資質です。
しかし、その優しさが裏目に
出ることがあります。
例えば相手に強く言われた時。
木タイプなら反発するかも知れません。
火タイプなら感情を表現するかも知れません。
しかし水タイプは、
「私に原因があるのかな」
と考えてしまいます。
相手の問題まで背負ってしまう
本来、
相手がイライラしていることと、
あなたの価値は別の話です。
ですが水タイプの人は、
相手の感情を受け取りすぎる傾向が
あります。
旦那さんや恋人の不機嫌
上司の不機嫌
会社の雰囲気
同僚のストレス
そんなものまで無意識に抱えてしまいます。
すると、
会っていて楽しいはずなのに疲れる。
職場にいるだけで疲れる。
家に帰っても気が休まらない。
夜になると色々考えてしまう。
そんな状態になりやすいのです。
水タイプが最も注意したいこと
それは、
「我慢することが美徳になる」
ことです。
水タイプの人は耐える力があります。
だから多少の理不尽なら我慢出来て
しまいます。
しかし、
我慢できることと、
我慢して良いことは違います。
本音を飲み込み続けると、
・不安
・恐怖
・無気力
・自己否定
として心に蓄積されていきます。
そして体にも現れます。
眠れない。
疲れが取れない。
首や肩が重い。
腰がだるい。
そんなサインが出始めることもあります。
対策→「強くなること」ではない
ここで勘違いしてほしくないのは、
無理に強くなる必要はないということです。
水タイプの人が目指すべきなのは、
戦うことではなく
「境界線を引くこと」です。
旦那さんや恋人の機嫌はその人の問題。
上司の機嫌は上司の問題。
会社の評価は会社の問題。
あなたの価値とは別です。
まずは心の中で、
「これは私の問題ではない」
と分ける練習をしてみてください。
最後に・・・
本当に大切なことは
五行は性格を決めつけるものでは
ありません。
しかし、
自分の傾向を知ることはできます。
水タイプの人は、
優しい。
思いやりがある。
人の気持ちを理解できる。
素晴らしい長所を持っています。
だからこそ、
受け取りすぎないこと。
背負いすぎないこと。
我慢しすぎないこと。
が大切なのです。
あなたが悪いから苦しいのではありません。
優しさの使い方を少し変えるだけで、
人間関係は驚くほど楽になります。
五行は未来を決めるものではなく、
自分を守るためのヒントを
教えてくれるものなのです。
今日も最後まで見て頂き有難うございました!