魂の源
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魂の源
霊感霊視
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シヴァ
シヴァ 先生
私は、幼い頃から普通の人から見えないものが見えたり、あの世と現世との間の異界に入り込んだり、呪いの本質を実際に試して成功したりと、霊の世界を身近に感じていました。あまりに常識的に突拍子のない事を言うので、眼科や精神科医に診せらりたりもしたものです。
結果的に、誰にも真実は言えないものと悟り、霊から呼びかけられても、極力反応しないようにしていました。幸い祖母が霊感の強い人でしたから、私の事を理解してくれたのが救いでした。
人は亡くなると、魂は肉体から離れて、あの世とこの世を継なぐ通路のような所に入ります。幽玄界とも呼ばれている場所。そこからは、現世がよく見渡せます。まさに360度の景色。ただ、ぼんやりとしています。そこから魂はどこへでも行けます。自分の姿をして、身内や友達にも会いにも行けます。ただ、全く霊感のない人だと、それに気づいたりはしないかもしれません。
魂は、そこから守護霊様に導かれて輪廻転生する場所に行くのが大半。ただ、現世に未練を強く持つ魂は、守護霊様の導きを拒絶して、その通路に漂ってしまいます。それが強い執着や憎しみ怒り等のマイナス要素を溜め込み、黒い塊のように歪んで悪意を放つようになるのが悪霊。中には犬や猫などの動物の魂もあります。飼い主があまりに悲しんでしまうと、動物もその先に進み難くなるのでしょう。
魂は、過去から来て未来へと輪廻転生していきます。現世に止まろうするのは、魂の本質から離れてしまうこと。光あるものに導かれるまま、全てを捧げて、幽玄界から輪廻する魂の源に行くのが、正しいようです。
これは、私の魂が見て体験した幽玄界までの流れです。
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