満月に手放すべき「執着」と「期待」の違い
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満月に手放すべき「執着」と「期待」の違い
タロット
販売商品 (1)
シオン
紫苑 先生
こんにちは、紫苑です🌑
満月の時期って、なぜか気持ちが揺れやすくなったり、恋愛のことで頭がいっぱいになったりしませんか?🌕
スピリチュアルでは満月は「満ちて、手放す」タイミングと言われます。
でも、手放したいのに手放せない時って、多くの場合 は執着と期待が混ざっている状態です。
今日はこの2つの違いを、やさしく整理します🎯
期待は、簡単に言うと、こうなったら嬉しいなという希望です。
「大事にされたい」
「安心できる関係になりたい」
「ちゃんと向き合ってほしい」
これは、あなたの中の願い(ニーズ)
期待そのものは悪者じゃなくて、むしろ「本当は何を望んでいるか」を教えてくれます。
ただし、期待が苦しさに変わるのは、次の状態になった時。
期待がしんどくなるサイン
叶わないと「自分の価値が下がった気がする」
叶わないと「相手を責めたくなる」
叶うまで心が休まらない
この段階で、期待は握りしめるものになり、執着に近づきます。
「執着」は、結果への固定(コントロールしたい状態)
執着は、この形でなきゃダメ と結果を固定してしまうこと。
「相手はこう言うべき」
「こうしてくれないと不安」
「この関係じゃないと幸せになれない」
執着が強い時って、愛がないというより、怖さ(失う不安)が強いことが多いです。
だから相手を動かしたくなったり、答えを急いだり、心が常に緊張します。
執着のサイン
相手の行動ひとつで、気分が上下する
答え合わせを何度もしたくなる
自分の時間が止まってしまう
その人以外の未来が想像できない
いちばん大事な違い:
焦点が「自分」か「相手」か
期待:自分の望み(私はこう感じたい、こう在りたい)
執着:相手の行動や結果(相手をこう動かしたい、こうさせたい)
期待は自分に戻ってこられるけど、執着は相手に意識が張り付いて戻れなくなります。
そこで
満月におすすめの手放し方(お願いではなく心の整理)💞
満月は、感情が表に出やすい分、整理が進みやすい日。
次のワークを5〜10分だけやってみてください。
①「期待」を言語化する(本音を救う)
紙にこう書きます。
例:
本当は私は、安心して愛されたい
本当は私は、対等に大事にされたい
本当は私は、放置されずに向き合ってほしい
→ 期待は、あなたの本音です。まず否定しない。
②「執着」をほどく(固定をゆるめる)
次にこう書き換えます。
「その願いを叶える方法は、1つじゃない」
例:
愛される方法は、この形だけじゃない
安心は相手の反応だけじゃなく、自分でも作れる
私に合う人・合う関係性は他にもある
→ ここで、心の握りこぶしが少し緩みます。
③最後に「自分に戻る一言」を決める
満月の日は、迷った時に戻る合言葉があると強いです。
おすすめはこれ
「私は、安心できる選択をする」
「私は、私を大切にする」
執着はゼロにしなくていい。
戻れる場所を作るだけで、恋愛のしんどさがかなり軽くなります。
3月3日は満月🌕
もし今、あなたの心が揺れて苦しいなら
タロットで「あなたの本音」と「今の流れ」を整えて、無理のない次の一歩を一緒に進みませんか。
ひとりで抱えずに話しに来てくださいね😊
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