👩🏻❤️👨🏻【降三世明王】嫌われたくないは、愛か、それともエゴか。
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👩🏻❤️👨🏻【降三世明王】嫌われたくないは、愛か、それともエゴか。
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販売商品 (1)
マオ
真生 先生
■ 降三世明王の「恐ろしい姿」の真意
今日引いたカードは、五大明王の一尊、降三世明王(ごうざんぜみょうおう)。
四つの顔と八本の腕を持ち、足元では神々を踏みつける――
初めて見る人には、思わず身構えてしまうほど恐ろしい姿です。
けれど、このお姿には深い慈悲が込められています。
カードが伝えてきたメッセージは、
「自己中心的な考え(エゴ)を手放しなさい」というもの。
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■ 「言えない」のは、優しさではなく「エゴ」かもしれない
例えば、浮気を繰り返す彼氏。
平気で嘘をつく相手。
相手の明らかな問題に気づいていながら、
「強く言えない」「嫌われたくない」と、言葉を飲み込んでしまうことはありませんか?
「私が支えてあげなきゃ」
「嫌われて、離れていくのが怖い」
一見すると健気な愛情に見えます。
でも実はそれは、
自分が傷つきたくない
今の関係を壊したくない
という、自分自身への執着(エゴ)であることも少なくありません。
相手の非を許し続けることは、
相手を「ダメなまま」にしてしまうことでもあります。
降三世明王は、
そんな甘えという名の三毒を、容赦なく焼き払う仏様なのです。
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■ 嫌われる勇気が、未来を救う
降三世明王が相手を踏みつけているのは、
決して憎しみからではありません。
「ここで止めなければ、お前はもっと堕ちてしまう」
自分を捨てた、究極の救済なのです。
本当に相手を想うなら。
そして、自分を大切にするなら。
嫌われることを恐れず、
「ダメなものはダメ」と線を引く強さが必要です。
その一歩が、
過去の悪いパターンを断ち切り、
新しい未来をつくっていきます。
優しくすることは、実は簡単です。
でも、相手のために「厳しい一言」を投げかけるのは、
とてもエネルギーが要りますし、勇気もいります。
降三世明王様が、あれほど険しい表情をしているのは、
それだけ真剣に私たちと向き合い、
悪い習慣を断ち切ろうとしてくれているから。
本当の優しさとは、甘さではなく、覚悟ある強さなのかもしれません。👌
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友人、恋人、ビジネス、親子、隣人など、人間関係ではこのような場面が何度も訪れます。
けれど、自分で決め、伝えたという行動は、
必ずひとつの後悔を消してくれます。
降三世明王様の御真言は、
「伝えるぞ」という気持ちを後押ししてくれる、
心の御守りにもなるでしょう。☺️
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