まだ歩けない子どもを置き去りに…親として、人として失ったもの
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まだ歩けない子どもを置き去りに…親として、人として失ったもの
四柱推命
販売商品 (1)
ロン
Lóng 先生
実の子どもを自宅に置き去りにしたとして、愛知県警南署は29日、名古屋市南区の会社員・北島遥生容疑者(23)と、店員・北島エリカ容疑者(22)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。
2人は今年7月8日午後4時50分ごろから約7時間、長女(1)と次女(0)を自宅マンションに残したまま外出していたとされている。
警察によると、その間、夫婦は飲食店で食事をしたり、買い物をしていたとのこと。
翌9日未明、「夫婦げんかをしている」との通報で警察が駆けつけ、体調不良の次女を発見。病院に搬送された。
幸いにも、2人の命に別条はなかったそうだ。
まだ歩くこともできない幼い子どもを、夜の部屋に置き去りにして出かける――。
想像するだけで胸が締めつけられる。
泣いても、呼んでも、誰も来てくれない。
その恐怖と孤独を思えば、言葉を失う。
■2人の年齢は23歳と22歳
結婚も出産も早く、まだ自分の感情を抑えきれない年頃でもある。
「親になった」という現実に、心が追いついていなかったのかもしれない。
けれども、どんな理由であれ、命を預かる責任から逃げてはいけない。
未熟さは言い訳にはならない。
親である前に、人としてどうあるべきか――
その基本的な感情、思いやりや愛情が欠けてしまったとき、
家庭という小さな社会は簡単に崩れてしまうのだ。
近年、育児放棄やネグレクトの事件が後を絶たない。
「若い親の未熟さ」と「社会の孤立」が重なったときに、悲劇が起きているように思う。
支援センターや児童相談所の存在を知っていても、実際に相談する勇気が持てない親が多いのも現実である。
■地域や周囲が気づいて声をかける
「おかしいな」「疲れているのかな」と思ったときに、ひとこと声をかけるだけでも、救える命がある。
それが、社会全体の“親としての責任”でもある。
■占い師としての視点から
四柱推命の観点で見ると、人には「親になる運」と「支える運」の時期がある。
まだ心の基礎が整っていない時期に結婚や出産をすると、感情のコントロールが難しくなり、
結果的に「子どもを育てる力」よりも「自分を保つこと」に精一杯になる傾向がある。
若くして家庭を持つことが悪いわけではない。
ただ、命を育てるには、精神の成熟と支え合える環境が必要であるということだ。
星はその人の資質を映すが、どう生きるかを決めるのは本人の心だ。
今回の事件を通して、
「親になる」ということがどれほど重い意味を持つのか、社会全体で見つめ直す時期に来ているのだと思う。
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